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小児矯正のスタートは6〜7歳が最適

アメリカに留学したとき、ブラケットをつけた子どもたちの多さに驚いたことがあります。
アメリカ人のお父さん、お母さん、ご家族の方々は、歯の大切さをよく理解していて、子どもに矯正歯科治療を受けさせてあげることが親の使命だと考えているんです。デンタルIQ(歯に対する意識)が高いアメリカならではの発想ですね。
矯正歯科治療を始める時期は早ければ早いほどよく、6~7歳で第一期治療、仕上げの治療を10~11歳ごろから始め、臼歯が生え終わる12歳ごろまでに永久歯列を完成させて治療が終わるのが理想です。
乳歯のときから虫歯をなくすことで、スムーズに永久歯に生え変わり、成長に合わせた噛み合わせの良い健康的な歯並びが完成していきます。
青山・表参道 桜井矯正歯科クリニックに来たお子さんには、一生涯虫歯のない、整った歯並びで過ごして欲しいと思っています。
お子さんの歯のことで少しでも心配している方は、どんなことでも結構ですので、ご相談ください。
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