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ご家族と一緒に子供の歯の健康を守ります

ご家族と一緒に子供の歯の健康を守ります
私は小学生のころから矯正歯科治療を始めました。

当時はメタルブラケットだったので、笑うと目立ってしまうんです。思春期になると「どうして私だけが矯正しなくちゃいけないの!?」と駄々をこね、通院するのを嫌がったこともあったんですよ。

そんな私に対し、両親が根気よくサポートしてくれたので、最後まで治療を続けられたんです。今のような綺麗な歯でいられるのも両親のお陰なんですよ。

乳歯の歯並が悪かったり虫歯があると、永久歯にも影響し、虫歯や歯周病の原因にもつながります。だからこそ小さいうちにきちんと歯の状態整えてあげる必要があるんです。
未来あるお子さんのために、今からしっかりと歯のお手入れ方法を身につけ、虫歯のない整った歯並びを手に入れてほしいと願っています。

私自身が矯正歯科治療を体験をしているので、小児矯正の重要さをきちんとお伝えできます。どうぞ安心してご相談してください。

小児矯正のスタートは6〜7歳が最適

小児矯正のスタートは6~7歳が最適
アメリカに留学したとき、ブラケットをつけた子どもたちの多さに驚いたことがあります。

アメリカ人のお父さん、お母さん、ご家族の方々は、歯の大切さをよく理解していて、子どもに矯正歯科治療を受けさせてあげることが親の使命だと考えているんです。デンタルIQ(歯に対する意識)が高いアメリカならではの発想ですね。

矯正歯科治療を始める時期は早ければ早いほどよく、6~7歳で第一期治療、仕上げの治療を10~11歳ごろから始め、臼歯が生え終わる12歳ごろまでに永久歯列を完成させて治療が終わるのが理想です。

乳歯のときから虫歯をなくすことで、スムーズに永久歯に生え変わり、成長に合わせた噛み合わせの良い健康的な歯並びが完成していきます。

青山・表参道 桜井矯正歯科クリニックに来たお子さんには、一生涯虫歯のない、整った歯並びで過ごして欲しいと思っています。

お子さんの歯のことで少しでも心配している方は、どんなことでも結構ですので、ご相談ください。

お子さんの人格を尊重し自主性を育みます

お子さんの人格を尊重し自主性を育みます当院では、患者さまの人格を大切に考えています。たとえお子さんであっても、決して子ども扱いなんてしません。

治療方針を決めるとき、器具や装置を選ぶとき、まず、ご家族とお子さんにきちんと説明します。その上で、どうしたいのか、お子さんに意見を求めます。

「これとこれがあるけど、どっちがいい?」

こう質問すると、ほとんどのお子さんは、自分の意思で治療方法などを選ぶんです!
スタッフからは、「子どもに選ばせるなんて、ちょっと厳しくない?」、なんて言われることもあります。でも決してそんなことはないんですよ。

お子さんは、意見を求められることで、大人扱いされていることに喜びを感じ、次第に自主性のある子に変わっていくんです。

さらにご家族のために、歯の健康に関する知識もたっぷりお伝えしますので、ご自身の手でお子さんの歯をしっかり守ってあげられると思います。お気軽にご相談ください。

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